スタッフ

 
堤 大介(監督)

18歳までを東京で過ごす。NYの美大School of Visual Artsを卒業後、アニメーションの世界に入り、ピクサーで『トイ・ストーリー3』や『モンスターズ・ユニバーシティ』の光と色彩のアートディレクターとして活躍した後、2014年にトンコハウスを立ち上げるため独立。
日本では絵本「あ きこえたよ」(PHP出版)を出版し、世界中のアーティストを集めて行ったチャリティ企画「スケッチトラベル」の発起人でもある。
 
ロバート・コンドウ(監督)

南カリフォルニア州で生まれ育った日系人アーティスト。ロサンゼルスのアートセンターカレッジオブデザインを卒業してすぐにピクサーに入社し、初仕事となった「レミーのおいしいレストラン」からセットデザインのアートディレクターをつとめ、稀有の才能を発
揮する。堤大介と共に『トイ・ストーリー3』と『モンスターズ・ユニバーシティ』でアートディレクターをつとめた。ダム・キーパーはロバート・コンドウにとって初監督作品となる。2014年にトンコハウスを立ち上げるため独立。
 
 
ラーズ・ミケルセン(ナレーション)
デンマーク出身の俳優。
全世界で大ヒット中のBBC放送テレビシリーズ『シャーロック』シーズン3の悪役をつとめ、一躍注目をあびる。本作は"壮年の男"のナレーションで進行するが、それは、主人公の豚が、少年時代を回顧しているという設定である。
http://news.benedictcumberbatchfanjp.org/2013/07/s3bbcsherlock3-5fc6.html

ザック・ジョンストン&マテオ・ロバーツ(音楽)
 
ウイスコンシン州の人気インディーズバンド"PHOX"のメンバー。
発足してまだ3年目のPHOXは雑誌ローリングストーンズやSALON.COMなどから「今注目のバンド」として称えられ、初アルバム『PHOX』は2014年6月にリリース予定。映画音楽を作る事が小さい頃からの夢だったと言うザックは、堤大介の初監督作品「スケッチトラベル」で音楽を担当し、それがきっかけでダム・キーパーの音楽を担当する事となった。
 
エリック・オー(作画監督)
韓国出身のエリック・オーはピクサーでアニメーターとして働く。UCLA在学中から自主制作の短編映画で数々の賞を総ナメし、ピクサーで働く今も常の個人制作の短編映画を作り続けている。
韓国では絵画の勉強もしており、ロサンゼルスやオークランドで個展も開いている。
 
 
ブラッドリー・ファーニッシュ(編集)
 
ブラッドリー・ファーニッシュはルイジアナ州立大学を卒業後、ピクサーでアシスタントエディターとして『メリダのおそろしの森』や『トイストーリー3』の編集に関わる。 ダム・キーパー以外でも自主制作短編の『Cologne』や『It Gets Better』の編集を手掛ける。
 
 
 メーガン・バーテル(プロデューサー)
 
メーガン・バーテルはピクサーでデパートメント・マネージャーとして働く。ミネソタ大学を卒業後すぐにピクサーに勤務、映画と絵画への情熱を持ちながら、制作側として映画作りに関わる道を選ぶ。堤とは東日本大震災支援の為に設けられた「アーティスト・ヘルプ・ジャパンのオークションでタッグを組んだ。
ダムキーパーはバーテルにとって初のプロデューサー作品。
 
 
ダンカン・ラムジー(プロデューサー)

 

ダンカン・ラムジーはピクサーでコーディネーターとして働く。『トイ・ストーリー3』と『モンスターズユニバーシティ』で一緒に働いた堤やコウンドウがチーム作りの最初に誘った実力者。コロラド州立大学卒業後、ディズニーワールドエンターテーメント勤務した後、2008年からピクサーに勤務する。
ダムキーパーはラムジーにとって初のプロデューサー作品。
 
 
 
小林志乃(デベロップメントプロデューサー)
 ディスプレイ・スペースデザイナー、村落開発アドバイザー(青年海外協力隊)、NPO副理事長、客室乗務員を経てアジアンアート美術館勤務。堤が手掛けてきたチャリティプロジェクト「トトロの森プロジェクト」「スケッチトラベル展アーティスト・ヘルプ・ジャパンなどではプロデューサーとして関わる。

ダム・キーパーではディベロップメントプロデューサーとして参加。